隣を流れるのは鬼怒川の景勝地「龍王峡」。その鬼怒川に流れ込む野沢は、若々しい緑に覆われつつも厳かな装い。川の音だけが響く静かな世界を、駅を出たばかりの列車が渡ります。

ギャラリー
構図

時間
早朝の薄暗い雰囲気も素敵です。


車両
上記の6050系のほか、乗り入れてくる東武鉄道500系「リバティ」や会津鉄道AT-700形・AT-750形「AIZUマウントエクスプレス」が走る区間です。
東武鉄道や会津鉄道も保有していた6050系は廃車が進み、「AIZUマウントエクスプレス」は土休日の一往復だけと、現在この区間で見られるのはほとんどが東武鉄道500系「リバティ」となっています。
同じ場所で
他の季節に
枯れ葉の風景です
視点を変えて
沢へと降りてくる小道からの風景です
トンネルを抜けた列車が駅へと停まります
撮影情報
日時・場所
2022年5月上旬の6時〜8時頃に栃木県日光市で撮影しました。
撮影した場所 (撮影地)
野岩鉄道 会津鬼怒川線 龍王峡→川治温泉 で、龍王峡駅を出てすぐに渡る野沢の河原です。
36.86166326595333, 139.71825081067874
撮影の様子


周辺は龍王峡へのハイキングコースが整備されています。
駅から鬼怒川へと直接向かうコースと、国道121号線を左に進んでから伊ノ原自治公民館の脇を進んでいくコースがあり、後者のコースが撮影地へと導いてくれます。
撮影後記
木々の位置など、構図のバランスに悩みながら撮影しました。ハイキングコースとなっている橋の下からローアングル気味に狙いましたが、橋の上から河原も入れて広角で撮ってもよかったかもしれません。
いずれ再訪して、別構図にも挑戦したいと思っています。