写真館

Urban-Night

山手線 最後の踏切

かつては複数あった山手線の踏切も、残るはここだけ。数年後には廃止が決まっているこの踏切を、昔なつかしいウグイス色の列車が駆け抜けます。
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山手線 地蔵坂

神社の境内を抜け、山手台地から下町へと続く石段の先。懐かしい色合いの列車が、駅にゆっくりと停車します。
Autumn-Daylight

八高線 紅葉の鳥居

紅葉が傘さす鳥居をくぐるかのように、列車が一瞬だけ顔をのぞかせます。
Autumn-Daylight

八高線 秋の路端

秋の木立の下、道端に祀られた優しい表情の石像。歩いて往来していた旅人たちは鉄路へと移り、気付かれることもなくなった今も、行き交う列車を静かに、あたたかく見守っています。
Autumn-Twilight

八高線 晩秋の郡境を越す

張り出した秩父山地の裾が分つ二つの町。秋の夕暮れ、色付いた木の葉が覆う薄暗い峠を越えて、キハ110系が大里郡寄居町から比企郡小川町へと走ります。
Autumn-Night

山手線 夜の北参道

明治神宮の北側、人通りの少ない裏参道。夜の銀杏並木が街灯に浮かぶ静かな道の先を、都会の賑わいを乗せた山手線の列車が次々と横切っていきます。
Autumn-Twilight

八高線 夕月橋梁

秋の澄んだ夕空に浮かぶ月とトラス橋。川の音に包まれた静かな世界を破り、轟音を響かせて列車が荒川を渡っていきます。
Urban-Twilight

東海道新幹線 東京タワー夕景

開業当初は車窓によく見えたそうですが、沿線にビルが立ち並んだ今はこのあたりだけ。1泊2日の検測から帰京したドクターイエローと、東京タワーの一瞬の出会いです。
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東海道新幹線 八重洲夜景

検測を終えて車庫へと戻るドクターイエローを、八重洲の高層ビルが見送ります。
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山手線 東京駅夜景

八重洲の高層ビルと丸の内の煉瓦駅舎の間を、山手線が走ります。