Spring

Spring-Daylight

只見線 魚沼の水田

田植えの直後、稲が少し頭を覗かせ​る水田に列車が映ります。米どころ新潟の、初夏の風景です。
Spring-Daylight

只見線 只見川に沿って 〜新緑〜

色彩の濃淡強弱、光と影の明暗反射。「緑」の一言で表現するにはもったいない美しく奥深い「緑」の世界に、2つの「緑」を纏った列車がとてもよく似合います。
Spring-Daylight

名松線 終点の春

給水塔が見守る伊勢奥津駅で、単行の気動車が出発を待ちます。
Spring-Daylight

名松線 給水塔広場の春

蒸気機関車への給水塔を残し、広場となったかつての構内。芝や木々が春色に色付きます。
Spring-Daylight

三岐鉄道三岐線 山城の桜

桜の見守る山の下を、貨物列車がゆっくりと通り過ぎます。
Spring-Twilight

三岐鉄道三岐線 桜と踏切

桜が佇む踏切を、朝日を浴びて列車が行きます。
Spring-Twilight

西武国分寺線 野火止用水開渠の桜

武蔵野台地を横断し、多摩川水系から荒川水系へ。400年前に掘られたこの野火止用水の傍に、桜が植えられたのはいつ頃のことでしょうか。流水が聴こえる静かな朝に踏切の鐘が鳴り響き、桜を背に黄色い列車が走り抜けます。
Spring-Night

大和路線 夜桜

ライトアップされた桜の下に列車が停まります。
Spring-Daylight

伯備線 国鉄と桜 〜御殿坂〜

この石段が続く先は、かつての備中松山藩の政庁。桜が彩る坂道を、国鉄特急が渡ります。
Spring-Twilight

山陰本線 国鉄と桜 〜玉湯川〜

桜並木の川を渡る国鉄特急。昭和の時代から日本各地で見られた桜と国鉄特急の共演は、日本の春を代表する鉄道風景の一つでした。381系の引退が決まり、今春が最後の共演です。