踏切

踏切とともに撮影した鉄道風景です。
四季や時の移ろいで表情を変える鉄道の情景をお楽しみください。

Winter-Twilight

上越線 氷霜列車 〜再出発〜

浦佐駅での休憩を終えて、霜取りの続きへと出発する後ろ姿を見送ります。
Winter-Daylight

八高線 彼方の富士

列車が越えていくのは、張り出した秩父山地の裾野。その遥か向こうに望むのは、雪化粧をした富士山です。
Winter-Twilight

浜川崎支線 首都高と産業道路の下

京浜工業地帯を貫き、大型車が行き交う首都高と産業道路。その向こうに垣間見える終着駅の小さなホームで、列車が出発の準備を整えます。
Winter-Twilight

八高線 両開き分岐器

単線の交換駅に架かる跨線橋から見下ろす構内。列車の前照灯に、両開きの分岐器が光ります。
Summer-Twilight

八高線 薄暮の頃

一足先に暗闇となった森へと列車は進みます。
Spring-Daylight

三岐鉄道三岐線 山城の桜

桜の見守る山の下を、貨物列車がゆっくりと通り過ぎます。
Spring-Twilight

三岐鉄道三岐線 桜と踏切

桜が佇む踏切を、朝日を浴びて列車が行きます。
Spring-Twilight

西武国分寺線 野火止用水開渠の桜

武蔵野台地を横断し、多摩川水系から荒川水系へ。400年前に掘られたこの野火止用水の傍に、桜が植えられたのはいつ頃のことでしょうか。流水が聴こえる静かな朝に踏切の鐘が鳴り響き、桜を背に黄色い列車が走り抜けます。
Urban-Twilight

京王井の頭線 渋谷トンネルから神泉トンネルへ

高架の渋谷駅を発車するとともに入ったトンネルを出て、踏切を渡ればすぐに神泉駅。そんな神泉駅はホームの半分がトンネルの中にあります。トンネルからトンネルへ、一瞬の光の中を列車が通過します。
Urban-Twilight

京王井の頭線 トンネル前の踏切

渋谷駅からわずか数百m。ビルの下を潜り抜けた列車はトンネルを出るとすぐに踏切を渡ります。渋谷の街の起伏を感じる風景です。