橋を渡る鉄道風景です。
四季や時の移ろいで表情を変える鉄道の情景をお楽しみください。

Urban-Daylight

阪神本線 淀川橋梁

河口近くに架かる12径間連続トラス橋は、覗き込むとまるでトンネルのよう。重厚感あふれる778mの橋梁を、抵抗器の陽炎を身に纏わせたジェットカーが駆け抜けます。
Autumn-Twilight

八高線 夕暮れの神流川橋梁

夕暮れ空にキハの煙がなびきます。
Spring-Twilight

八高線 陰陽

昼と夜が交代するこの時間、昼と夜と主役が変わるこの季節。春分と秋分、年2回の一瞬と列車が交わります。
Summer-Daylight

野岩鉄道 トンネルとトラス橋

トンネルの中にホームがある湯西川温泉駅。五十里湖を湯西川橋梁で渡った列車が滑り込んできます。
Summer-Daylight

東海道本線 軽やかで爽やかな海

太陽光をイメージしたアイボリーホワイトの車体と、伊豆の木々をイメージしたおしゃれな緑のストライプ。暑い夏の海を、軽やかで爽やかに飾ります。
Spring-Twilight

只見線 水沼橋より 〜新緑〜

新緑を霧が覆う早朝の只見川を、始発列車がゆっくりと渡ります。
Spring-Twilight

山陰本線 国鉄と桜 〜玉湯川〜

桜並木の川を渡る国鉄特急。昭和の時代から日本各地で見られた桜と国鉄特急の共演は、日本の春を代表する鉄道風景の一つでした。381系の引退が決まり、今春が最後の共演です。
Winter-Twilight

根室本線 湖氷を渡る

湖を覆う氷と列車が捲き上げた雪煙を、夕陽が色染めます。
Winter-Twilight

根室本線 清流 〜冬〜

水の音だけが広がる静かな冬の早朝、始発列車の単行気動車が一瞬だけ静寂を裂きます。
Winter-Daylight

釧網本線 濤沸橋

ラムサール条約湿地の湖を渡る列車。その向こう側にはオホーツク海が広がります。