Urban-Daylight

近鉄名古屋線 四日市の街 〜朝〜

駅を出て、高架で四日市の街を進む近鉄電車。建物の後ろに見えるコンビナートの煙突が印象的な、夏の朝の風景です。
Summer-Daylight

只見線 杉林に吹く夏風

杉林を颯爽と抜ける「びゅうコースター風っこ」。列車の風か、それとも本当の風か。吹き渡る風が含んだ杉の爽やかな香りが身を包んでくれた、夏の忘れられない一瞬です。
Urban-Night

東武東上線 ふじみ野、22時49分

座席転換式の車両を使い、新たな通勤のあり方を切り拓いたTJライナー。登場からはや15年、すっかり日常の風景に溶け込みました。
Urban-Daylight

奈良線 京都駅に並ぶウグイス色

折り返しの発車を待つ古参103系の隣に、同じく103系がゆっくりと停まります。懐かしいウグイス色の風景です。
Summer-Daylight

奈良線 古墳を掠め行く

小高い古墳の森の脇を、みやこ路快速が走り抜けます。
Summer-Twilight

八高線 城跡への踏切

荒川の段丘を駆け上り、列車は鉢形城跡の縁をかすめ通ります。渡る踏切は城内へと続く細道です。
Summer-Twilight

只見線 末沢橋

大白川駅を出た列車は、小出から共にした破間川に別れを告げ、末沢川の谷筋へと橋を渡ります。県境の六十里越峠まであと少しです。
Summer-Twilight

只見線 曲流

曲がりくねる谷を進む川を、線路は次々と直線で越えていきます。夏の早朝、わずかに霧が残る破間川に始発列車がやってきました。
Summer-Daylight

上毛電鉄 川縁の終着駅

滔々と流れる川の隣で、静かに折り返しの時を待つ列車たち。踏切が鳴り、走り始めた列車を夏の陽射しが照らします。
Summer-Daylight

銚子電鉄 畑の中の踏切

広がる青空の下、青い列車が小さな踏切を通り過ぎていきます。