埼玉

埼玉県で撮影した鉄道風景です。
四季や時の移ろいで表情を変える鉄道の情景をお楽しみください。

Winter-Daylight

八高線 彼方の富士

列車が越えていくのは、張り出した秩父山地の裾野。その遥か向こうに望むのは、雪化粧をした富士山です。
Autumn-Twilight

八高線 夕暮れの神流川橋梁

夕暮れ空にキハの煙がなびきます。
Spring-Twilight

八高線 陰陽

昼と夜が交代するこの時間、昼と夜と主役が変わるこの季節。春分と秋分、年2回の一瞬と列車が交わります。
Winter-Twilight

八高線 両開き分岐器

単線の交換駅に架かる跨線橋から見下ろす構内。列車の前照灯に、両開きの分岐器が光ります。
Summer-Twilight

八高線 薄暮の頃

一足先に暗闇となった森へと列車は進みます。
Summer-Daylight

東武野田線 偶然の離合

にわかな大雨に惑わされ遅れてきた列車。普段であれば出会わないこのカーブで、列車がすれ違います。
Summer-Daylight

東武野田線 低地と台地

芝川の谷底低地に下り、大宮台地へと上る。起伏に富んだ線路の先から、博物館所有の動態保存車両がやって来ました。
Urban-Night

東武東上線 ふじみ野、23時25分

地下鉄のトンネルを抜けて大都会からやってきたShibuya Hikarie号が、まるでトンネルのような屋根の地上駅に停まります。都会的な外装と自然豊かな行先の対比にも注目です。
Urban-Daylight

東北新幹線 永遠の車両

鉄道博物館に保存展示されたE1系が見上げる高架は、過去に走っていた本線。かつての同僚たちが今日も軽やかに走り去って行きます。
Urban-Night

東武東上線 ふじみ野、22時49分

座席転換式の車両を使い、新たな通勤のあり方を切り拓いたTJライナー。登場からはや15年、すっかり日常の風景に溶け込みました。