冬の夕方、柔らかな陽の光を受けて500系こだまが東を目指します。

Googleマップ付きの撮影地ガイドを撮影した場所(撮影地)に掲載しています。
ほかにも、この撮影地で撮影した別の写真や撮影情報などを紹介しています。ぜひご覧ください。
ギャラリー
構図

ボンネットに映る夕空が印象的でした。
もう少し雲の色が紅ければよかったのですが・・・
こちらは離合の瞬間。大迫力でした。

車両
500系、700系RailStar、N700系、N700A系、N700S系と賑やかな顔ぶれです。




路線概況
地理
大阪府大阪市淀川区の新大阪駅から福岡県福岡市博多区の博多駅までの553.7kmを結びます。大阪・神戸から岡山・広島・北九州と、瀬戸内海側に連なる主要都市を結ぶ日本の大動脈の一つです。さらに東海道新幹線や九州新幹線との直通運転により、東京から九州までの広域輸送も担っています。
白い車体に青帯で統一されている東海道新幹線に対し、山陽新幹線ではグレー基調に青や黄色を配した500系や700系「レールスター」、青磁を思わせる九州新幹線直通車両など、車両の姿や色彩もさまざま。最高速度も東海道新幹線を上回る300km/hに達し、高速鉄道としての最前線を担う列車と歴代の新幹線車両が同じ線路を走る、東海道新幹線とはまた異なる魅力を持っています。
車両
写真のように多彩な顔ぶれの車両が活躍しています。
撮影情報
日時・場所
2023年1月上旬の16時〜17時頃に兵庫県赤穂市で撮影しました。
撮影した場所 (撮影地)
西日本旅客鉄道 山陽新幹線 岡山→相生にある大津トンネル西側坑口の脇です。
34.780684154761346, 134.36353974847805
撮影の様子


- 撮影する斜面の広さや勾配
- 架線柱の位置とフェンス高さ
- 線路の勾配とカーブ半径
いずれもが絶妙な塩梅で安心して撮影ができましたが、トンネルからの強い風には注意が必要です。
撮影後記
山陽新幹線の有名撮影地の一つです。立ち位置の高さで多少は表情を変えて撮影できるものの、架線柱の隙間から狙いますので、構図の工夫はなかなか難しいところがありました。
その分、光線で工夫すると楽しい撮影地だと思います。今回は半逆光となる時間帯での撮影でしたが、光線の状況によって多彩な新幹線の顔を捉えられるはずです。
通過する新幹線もいろんな形式があり、時間が経つのもあっという間です。



