目指すは九州。冬の朝の山陽新幹線の風景です。

ギャラリー
車両
700系レールスター編成

すでに引退した16両編成の700系

同じく16両編成、こちらはN700系

最後は500系

路線概況
地理
大阪府大阪市淀川区の新大阪駅から福岡県福岡市博多区の博多駅までの553.7kmを結びます。大阪・神戸から岡山・広島・北九州と、瀬戸内海側に連なる主要都市を結ぶ日本の大動脈の一つです。さらに東海道新幹線や九州新幹線との直通運転により、東京から九州までの広域輸送も担っています。
白い車体に青帯で統一されている東海道新幹線に対し、山陽新幹線ではグレー基調に青や黄色を配した500系や700系「レールスター」、青磁を思わせる九州新幹線直通車両など、車両の姿や色彩もさまざま。最高速度も東海道新幹線を上回る300km/hに達し、高速鉄道としての最前線を担う列車と歴代の新幹線車両が同じ線路を走る、東海道新幹線とはまた異なる魅力を持っています。
車両
写真のように多彩な顔ぶれの車両が活躍しています。
撮影情報
日時・場所
2020年1月上旬の8時〜9時頃に山口県山口市にて撮影しました。
撮影した場所 (撮影地)
西日本旅客鉄道 山陽新幹線 新山口→厚狭 間で、新幹線が1本目のトンネルに入る直前の跨線橋の道路上からの撮影です。
34.085511081571966, 131.3848527818141
高いフェンスがあり、撮影には工夫が必要です。
撮影地よもやま話
背景の山に小さく写っているのは、鯉のぼりです。ここは石ヶ坪山という山の頂上で、ここからは新山口駅や新幹線・在来線のほか、車両基地も見えるようです。
撮影後記
フェンス越しの撮影です。
撮影を始めた暗い時間はあまり目立たなかったのですが、明るくなると白く塗装されたフェンスが日を反射してしまい、写り込んでしまいました。途中で気付いて絞りを開けられれば良かったのでしょうが、フェンスや架線のブラケットを回避するためにかなり高い位置に無理してカメラを構えたため、こまめなチェックを行なわないまま撮影を続けてしまったことを悔やんでいます。
ただ、構図はとても気に入っています。
ちなみに、わずかに見えるポイントは新山口駅構内のものです。同駅が改称してからもう20年近く経つはずですが、いまだにときどき「小郡駅」と呼んでしまいそうになることがあります。幼少期の記憶は強く長く残るものですね・・・



