東海道新幹線 イエローが抜けるトンネル

Summer-Daylight

きつめのカーブは東海道新幹線ならでは。ドクターイエローが曲がりながらトンネルを駆け抜けます。

東海道新幹線を新横浜から小田原へと走る923形新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」
SONY α6400 + SEL70300G f5.6 1/4000s (cropped)

ギャラリー

移ろい

東海道新幹線を新横浜から小田原へと走る923形新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」
SONY α6400 + SEL70300G f5.6 1/4000s (cropped)
東海道新幹線を新横浜から小田原へと走る923形新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」
SONY α6400 + SEL70300G f5.6 1/4000s (cropped)
東海道新幹線を新横浜から小田原へと走る923形新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」
SONY α6500 + SEL85F18 f4.0 1/4000s (cropped)

車両

N700系から改造された、スモールAことN700A系

東海道新幹線を新横浜から小田原へと走るN700A系のスモールA編成
SONY α6400 + SEL70300G f5.6 1/4000s (cropped)
東海道新幹線を新横浜から小田原へと走るN700A系のスモールA編成
SONY α6500 + SEL85F18 f3.5 1/4000s (cropped)

ラージAことN700A系

東海道新幹線を新横浜から小田原へと走るN700A系
SONY α6400 + SEL70300G f6.3 1/4000s (cropped)
東海道新幹線を新横浜から小田原へと走るN700A系のラージA編成
SONY α6500 + SEL85F18 f4.0 1/4000s (cropped)

よく見比べると、側面のロゴや前面に回り込む帯の長さ等に違いがわかります。

路線概況

地理

東京都千代田区の東京駅から大阪市北区の新大阪駅までの515.4kmを結びます。太平洋ベルト地帯の中核都市を経由して東名阪の3大都市圏を繋ぎ、年間で1.8億人が利用する重要な社会基盤として機能しています。

最速約2時間半で東京と大阪を駆け抜ける「のぞみ」を中心に、1時間に最大19本の列車が運転されます。沿線に立つと、長さ400m16両編成の列車が最高速度285km/hで数分おきに駆け抜けて行く様子に圧倒されますが、同時にその静かさと揺れの少なさにも驚かされます。まさに日本の経済と社会を支える大動脈であり、鉄道技術の最先端と言えるでしょう。

車両

このドクターイエローこと923形新幹線電気軌道総合試験車は事業用車両で、月に3往復ほどしか走りません。旅客列車は全てN700A系とN700S系で運用されています。

撮影情報

日時・場所

2021年8月下旬の10時〜11時頃に神奈川県中郡大磯町で撮影しました。

撮影した場所 (撮影地)

東海旅客鉄道 東海道新幹線 新横浜→小田原 の間で、大磯町と二宮町の町境付近を越す付近の線路脇の斜面です。

35.3127952101722, 139.26803573549768

写っているトンネルは「第二生沢トンネル」で、東海道新幹線の有名撮影地の一つです。

撮影後記

トンネル横の斜面に登っての撮影でした。線路横のケーブルや架線柱があるため構図はかなり限られる中で、ぬかるんだ地面に伸びた夏草と、立ち位置にはとても苦労しました。

当時はAPS-C機を使用していて望遠は得意なはずでしたが、それでも手持ちのレンズでは距離が足りず、現像時にクロップして掲載しています。

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