Urban-Twilight

京王井の頭線 トンネル前の踏切

渋谷駅からわずか数百m。ビルの下を潜り抜けた列車はトンネルを出るとすぐに踏切を渡ります。渋谷の街の起伏を感じる風景です。
Winter-Daylight

只見線 只見川に沿って 〜深雪〜

木々と川は黒く、雪と空は白い。冬の只見川はモノクロの世界です。落ち着いたアイボリーとグリーンの車体、それと前照灯の光だけが、絶妙な加減で色彩を主張します。
Winter-Twilight

三鷹車両センター 文豪の愛した富士

冬の早朝、車両区の先に見える富士は、きっと太宰治も見た富士です。
Winter-Twilight

総武本線 冬の陽

トンネルを抜けた列車を、冬の朝陽が優しく照らします。
Urban-Daylight

近鉄名古屋線 四日市の街 〜朝〜

駅を出て、高架で四日市の街を進む近鉄電車。建物の後ろに見えるコンビナートの煙突が印象的な、夏の朝の風景です。
Urban-Twilight

東京メトロ丸ノ内線 サンシャイン60

サンシャイン60の着工から半世紀。時代も、走る列車も、移り変わってきました。02系引退まであと少し。地上を走る地下鉄を、池袋のランドマークが見守ります。
Autumn-Daylight

只見線 霧と紅葉の一橋

彩り豊かな山々を薄霧が覆う、秋の静かな朝。列車がゆっくりと鉄橋を渡るそのひととき、谷間に轟音が響き渡ります。
Autumn-Daylight

只見線 紅葉彩る橋梁

木々の隙間から見下ろす第三只見川橋梁を、トンネルを抜けた列車が渡ります。
Autumn-Daylight

只見線 第四只見川橋梁を渡る 〜紅葉〜

切り立つ岩肌と紅葉を背に、キハ40系が只見川を渡ります。
Summer-Twilight

只見線 末沢橋

大白川駅を出た列車は、小出から共にした破間川に別れを告げ、末沢川の谷筋へと橋を渡ります。県境の六十里越峠まであと少しです。