東武鉄道

Summer-Daylight

東武東上線 丘陵の狭間を縫う

小川町と嵐山町を隔てる丘陵の、その狭間を縫うように敷かれた単線の線路。自然豊かな埼玉の森の中に、10両編成の通勤型車両がカーブを描きます。
Summer-Daylight

東武東上線 丘陵の麓を行く

川越特急の運用を終えた「川越アートトレイン」。森林公園の車庫に向けて、小川町と嵐山町を隔てる丘陵の峠へと勾配を上ります。
Spring-Daylight

野岩鉄道 龍王峡の傍を行く 〜新緑の頃〜

隣を流れるのは鬼怒川の景勝地「龍王峡」。その鬼怒川に流れ込む野沢は、若々しい緑に覆われつつも厳かな装い。川の音だけが響く静かな世界を、駅を出たばかりの列車が渡ります。
Spring-Daylight

野岩鉄道 新緑の鬼怒川を眺めて

蒼い川面の鬼怒川と、若葉の山々。その間を、川治湯元駅を発った列車たちがゆっくりと抜けて行きます。
Spring-Twilight

野岩鉄道 湯西川の水没林

朝の穏やかな光に照らされて、6050系が湯西川の橋梁を渡ります。季節は春。雪解け水を湛えるダム湖から、水没林が覗きます。
Spring-Daylight

野岩鉄道 新緑の河原から仰ぐ

川に並ぶ木々の美しい新緑と、抜けるような青空。5月の美しい風景の中に飛び込んできた6050系とAIZUマウントエクスプレスを撮影しました。
Spring-Daylight

東武伊勢崎線 桜の隅田川を渡る

春の桜の季節に合わせて走る、たった一駅、5分だけの臨時列車「サクラトレイン」。花冷えの雨の中ゆっくりと隅田川橋梁を渡り、桜並木に重なります。次は終点とうきょうスカイツリーです。
Urban-Daylight

東武伊勢崎線 ターミナルビルからスカイツリーへ

たった一駅、5分だけの臨時列車。1931年開業の歴史ある浅草の駅ビルを背に、隅田川橋梁「サクラトレイン」がゆっくりとスカイツリーへと向かいます。
Urban-Night

東武伊勢崎線 スカイツリーの足下で

夜空に立つスカイツリーから飛び出してきたかのように、下り列車たちがそれぞれの終点を目指し、次々と踏切を過ぎていきます。とある平日の夜の風景です。
Winter-Twilight

東武東上線 入間川橋梁 〜冬の陽〜

小江戸 川越を発ち、和紙の街 小川町へ。冬の柔らかな陽を浴びて、快速列車が入間川を渡ります。